FX取引のポイント

FX取引の取引時間は世界中と取引しているため、平日は24時間取引可能です。

正確には月曜の午前7時前後から、土曜の午前7時前後までです。

土日は世界中の主要市場が閉まりますので、取引はできません。
また、市場はそれぞれの現地時間で開きます。開くまでは取引が活発化しないのも特徴です。

FXの売買はレバレッジが重要

FXの売買の特徴の一つにレバレッジを使うことがあります。

証拠金を預けることで証拠金以上の取引ができるのです。
これによって資金が少なくても、レバレッジを利かすことで大きな取引をすることができます。

ただし、預けている証拠金以上の損失が出ると、取引中止になるので注意が必要です。

FXのロング・ショートって何!?

また、FXでは通貨ペアを買うことをロングと言い、通貨ペアを売ることをショートと言います。

日本では円が基本になっていますので、円とドルの通貨ペアであればロングはドルを買うことになります。

FXは上がっても下がっても利益を出せる

もう一つFXの特徴として、値下がりでも利益が取れることです。値が下がり続けていれば、先に売って後で買うことがFXではできるからです。

例えば100円で先に売って、後で90円で買うことで、10円の差額が利益になります。